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僻眼から見た景色

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カテゴリ:日々思う( 4 )

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一枚めは銀座に見に行った「壁」の写真展
こういうのツボだわ〜

二枚めはそこで展示されてた内容の一部

三枚めはゆうべの赤い月

では
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by ikaisoy | 2010-07-24 11:24 | 日々思う
目まぐるしいスピードで動き出したはずの時間は進んだり戻ったりを繰り返し今は止まったまま1ミリたりとも動かない

立て続けに起こるすれ違いはさながら安いドラマのようだと自らを嘲笑うか慰めるしかない

これを運命と言うほど達観できちゃいないが勢いや想いだけではどうにもならない何かがあるのかもしれない

目に見えない何かに翻弄されて終わった9月

10月も先が見えない予感
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by ikaisoy | 2008-10-02 05:31 | 日々思う
昨夜はすばらしい出会いがあった
この思い出を抱いて死んでもいいくらい






でも一夜明けて現実に戻ると頭をもたげる、ダウナーな自分


人に会うたびに
自分がいかにくだらない人間であるかを痛感してしまう
なにも価値がないと思ってしまう

いろんな面で
著しく劣化してる気がする
化けの皮が剥がれただけ

いや、幻滅されるのが怖いだけだろ?

自分が描く理想の自分と
醜くもがいている現実の自分

別に模範になりたいなんて
偉そうなことを言うつもりもないが

会った人に「会えて良かった」と
心の底から思ってもらえる人間になりたい
それもまた傲慢なんだろうけど


そのままでいいよと言われていい気になっているのか
変わらなきゃと思いつつ変わる努力もしていない



自分に対して幻想を抱いてるんだろう
とっくの昔に有効期限は過ぎているというのに

それはいわば殻のようなもので
いともあっさり壊れてしまうような脆弱なものだ
裸の王様の衣装みたいに
もともとないものだから構築しようもない


上げ底
どん底








たいして波風のない今の自分の裏側に
渇ききっている自分がいる

その渇きは呻きとともに奥底から湧いて出て
枯渇することがない
ある種の怨念

でもそこでもがき苦しんでいるかというとそうでもない
諦めているのか自嘲しているのか

この渇きはなんだ
なにで埋められるのだろう
自己か
他者か

安いプライドか
見せかけの愛情か




このままどこまで行っても
幸せになれそうな気がしないのはなぜだろう



そんなことばかり考えてる
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by ikaisoy | 2006-10-03 20:45 | 日々思う
疲れてる?

甘えてる?

恐れてる?

壊れてる?

折れてる?

拗ねてる?

委ねてる?






最近、他人に対して優しくない自分。
優しくあろうとする気力もなくなっている。

そろそろ自己破産しそうな予感。



俺の心の『やさしさ貯金』。



41年間貯めていた優しさを
あっという間に使い果たしたらしい。

浪費しすぎた?
それほど貯めてもなかったけどさ。





誰か優しさを融資してくれ。

愛を設備投資してくれ。





心の粉飾決算でもするか。


逮捕されて終わりだな。
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by ikaisoy | 2006-09-25 18:58 | 日々思う