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僻眼から見た景色

darablues.exblog.jp

wall-eyed&color-blindness

君に似た人を見かけると君を思い出す。

それは身長だったり

あるいは髪型だったり

それとも装いだったり



・・・おかしいよね

君はひとりしかいないというのに。



下手すれば
君に似ていない人を見ても君を思い出すんだ。



考えないようにしていたはずなのに。


かきむしられるほどの痛みや切なさはないが
心の真ん中にぽっかりと穴が開いたような空虚さ。


自分の中で、君がどこにいるのか
俺自身が見失ってしまっている。

自分から見つめすぎるのをやめたくせに。



どうでもいいと思いながらも
あきらめずにいる。

あきらめられずにいる?



白黒はっきりつけるのをやめた途端
限りなくグレーゾーンな俺の心と毎日。

宙ぶらりん
どっちつかず


そして気が付けば
人生と恋愛はルーティンワークだらけだ。

なんかすごくモヤモヤする。
イライラする。

そしてウジウジもしている。
オロオロも。



別に恋愛だけがどうこうじゃない。

俺の生き方というか考え方というか
他者との関わりというか




くたびれているし
先が見えない

なにより見る気が失せている。






外を見ても中を見ても回りを見ても行き場がない。

といって足掻いているわけでもない。




まさに虚無。
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# by ikaisoy | 2006-09-26 00:20 | ひとりごと
疲れてる?

甘えてる?

恐れてる?

壊れてる?

折れてる?

拗ねてる?

委ねてる?






最近、他人に対して優しくない自分。
優しくあろうとする気力もなくなっている。

そろそろ自己破産しそうな予感。



俺の心の『やさしさ貯金』。



41年間貯めていた優しさを
あっという間に使い果たしたらしい。

浪費しすぎた?
それほど貯めてもなかったけどさ。





誰か優しさを融資してくれ。

愛を設備投資してくれ。





心の粉飾決算でもするか。


逮捕されて終わりだな。
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# by ikaisoy | 2006-09-25 18:58 | 日々思う