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僻眼から見た景色

darablues.exblog.jp

wall-eyed&color-blindness

昨夜はすばらしい出会いがあった
この思い出を抱いて死んでもいいくらい






でも一夜明けて現実に戻ると頭をもたげる、ダウナーな自分


人に会うたびに
自分がいかにくだらない人間であるかを痛感してしまう
なにも価値がないと思ってしまう

いろんな面で
著しく劣化してる気がする
化けの皮が剥がれただけ

いや、幻滅されるのが怖いだけだろ?

自分が描く理想の自分と
醜くもがいている現実の自分

別に模範になりたいなんて
偉そうなことを言うつもりもないが

会った人に「会えて良かった」と
心の底から思ってもらえる人間になりたい
それもまた傲慢なんだろうけど


そのままでいいよと言われていい気になっているのか
変わらなきゃと思いつつ変わる努力もしていない



自分に対して幻想を抱いてるんだろう
とっくの昔に有効期限は過ぎているというのに

それはいわば殻のようなもので
いともあっさり壊れてしまうような脆弱なものだ
裸の王様の衣装みたいに
もともとないものだから構築しようもない


上げ底
どん底








たいして波風のない今の自分の裏側に
渇ききっている自分がいる

その渇きは呻きとともに奥底から湧いて出て
枯渇することがない
ある種の怨念

でもそこでもがき苦しんでいるかというとそうでもない
諦めているのか自嘲しているのか

この渇きはなんだ
なにで埋められるのだろう
自己か
他者か

安いプライドか
見せかけの愛情か




このままどこまで行っても
幸せになれそうな気がしないのはなぜだろう



そんなことばかり考えてる
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# by ikaisoy | 2006-10-03 20:45 | 日々思う
ひとり好き


扱いづれぇな


我ながら
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# by ikaisoy | 2006-09-30 15:09 | ひとりごと